セミナッジ
研修後の定着支援サービス

研修は、終わったその日から、
日常に埋もれていく。

学んだことを、もう一度思い出す。自分の仕事に照らしてみる。そして、少しだけ行動を変える。
セミナッジは、研修と日常のあいだに「問い」を置きます。

研修後6ヶ月間、継続的に問いを届けます。

研修の学びを、日常の行動に変えていく様子
研修 日常に戻る 学びが薄れる 「問い」 小さな行動・定着
研修効果の見方

研修の満足度という「点」だけを、
見ていませんか。

研修当日の評価は高くても、その後の時間の中で、学びは少しずつ日常に埋もれていきます。研修そのものが悪いわけではありません。問題は、研修後に、学びを思い出し、自分の仕事に照らし、行動する機会が設計されていないことにあります。

研修と日常のあいだには、
断絶があります。

研修直後は強く残っている学びが、日常の中で徐々に薄れていく様子
研修当日 数日後 数週間後 数ヶ月後
セミナッジの考え方

だから、研修のあとに
「問い」を置く。

セミナッジの問いは、「回答を集めるもの」ではありません。一瞬立ち止まり、自分の仕事や行動を意識するための、きっかけです。

研修で学ぶ
→
忘れる前に思い出す
→
自分の仕事に照らす
→
自分で選ぶ
→
小さく試す

忘れる前に、問いを届ける。学んだ気づきを、職場での行動へ。研修と日常のあいだに、継続的な「問い」の接点をつくります。

埋もれていた学びが、問いによってもう一度浮かび上がる様子
? もう一度、思い出す
セミナッジとは

セミナッジは、研修後の
「定着」を支援します。

研修で得た気づきを、その場限りの学びで終わらせない。研修後の職場に「問い」を届けることで、学んだことを思い出し、自分の仕事に照らし、小さく行動する機会をつくります。

研修と日常のあいだに、継続的な「問い」の接点をつくる。

設計の考え方

機能の一覧ではなく、
研修後の時間の設計。

01
研修内容に合わせた「問い」を、必要なタイミングに、必要な回数だけ。
研修内容と関連した問いを設計し、研修で得た学びを日常の仕事につなげます。朝・昼・夕方など、研修の目的に応じてタイミングと頻度を柔軟に設計できます。
02
6ヶ月・218通。研修直後だけで終わらせない、継続的な接点。
研修直後だけでなく、6ヶ月にわたり継続的に問いを届ける設計ができます。「学んだ」で終わらせず、「今日どうする?」につなげます。
03
1回15秒。選ぶだけ・入力不要という低い負担。
日常業務を大きく妨げない、短時間で取り組める設計です。毎回長文を書く必要はなく、低い負担で継続できます。
セミナッジのデザイン思想

研修効果を、
「点」から「線」に変える。

研修当日の満足度だけでなく、研修後に学びがどう生かされていくのかまで考える。「研修を開催すること」がゴールではなく、日常の行動につながっていくことまでを、研修設計として考えます。

研修から気づき、問い、実践、振り返り、定着、日常化へと続く時間の軸
配信タイミングの柔軟性

「いつ問いを置くか」も、
研修に合わせて。

朝でも、昼でも、夕方でも。1日1回でも、複数回でも。
研修の目的に合わせて、柔軟に設計できます。

朝・昼・夕方・仲間となど、問いを置くタイミングの例
問いの届け方

セミナッジは、
届け方を選べます。

対象者や職場環境に応じて、問いの届け方も選べます。

メルナッジ・キャンナッジ・スコナッジ、3つの届け方のイメージ
01|個人に届ける
メルナッジ
メールで、一人ひとりに。
個人宛にメールで問いを届け、本人の端末から回答します。個人を特定した継続的なフォローに適しています。
02|メールアドレスがなくても
キャンナッジ
QRコードやURLから、手軽に。
メールアドレスを前提とせず、QRコードや限定URLから問いの画面へアクセスできます。メールアドレスを持たない人への展開にも対応します。
03|職場のみんなで
スコナッジ
職場の端末で、みんなで。
職場に設置したタブレットやPCなどから問いに回答します。個人のメールアドレスやスマートフォンを前提とせず、職場のメンバーが取り組めます。
利用イメージ

1回15秒。
日常の中に、問いを置く。

STEP 1
問いが届く
PC・メール・QRコード・職場端末などから「今日の問い」にアクセスします。
STEP 2
一瞬、立ち止まる
自分の仕事や職場の人を思い浮かべます。
STEP 3
自分で選ぶ
選択肢から、自分に近いものを選びます。
STEP 4
小さく動く
「今日はこれを意識してみよう」と、自分自身の行動につなげます。

大切なのは、「入力作業を増やすこと」ではなく、「低い負担で意識を動かすこと」です。

PCやスマートフォン、職場端末に問いが届く利用イメージ
今日、○○さんとの会話で、
ひとつ意識してみたいことは?
最後まで話を聞くこと 相手の意見を先に聞くこと 結論を急がないこと
セミナッジがお役に立てること

研修担当者・講師・
セミナー運営会社へ。

For 企画担当者
「研修を実施した」から、
「研修後に変化が起きる仕組み」へ。

研修の価値を、当日の満足度だけで終わらせません。

  • 研修後のフォローを仕組み化できる
  • 研修と日常業務をつなげられる
  • 受講者に継続的な意識化の機会をつくれる
  • 研修の価値を当日の満足度だけで終わらせない
  • 定着までを含めた研修設計ができる
  • 研修内容に応じて問いのタイミングや頻度を設計できる
For 研修講師
その研修、
「その日限り」で終わっていませんか?

登壇当日は高い評価をいただいても、その後の変化まで見届ける手段がなく、成果として語りにくい――。そんな課題を、セミナッジが支えます。

  • セミナッジを研修に組み込むことで、研修後の定着支援まで提案できる
  • 「登壇して終わり」ではなく、その後も成果につながる研修を提供できる
  • 受講者の変化を、次の提案・実績づくりに活かしやすくなる
For セミナー運営会社
セミナーを、
「実施して終わり」にしない。

セミナー単体では差別化しにくく、単発契約で終わりやすい――。定着支援という付加価値を、オプションとして組み込めます。

  • セミナー後の定着支援を付加できる
  • 既存セミナーとの差別化ができる
  • 追加オプションとして組み込める
  • 継続的な価値を提供できる
導入後のストーリー

研修の翌日から、
「日常」が変わり始める。

ある受講者の一日を例に、セミナッジがどのように日常に溶け込んでいくかをご紹介します。

研修翌日から日常が少しずつ変わっていくストーリー
Day 0 Day 1・問いが届く Day 7 数ヶ月後
Day 0
研修を受講。「なるほど」「やってみよう」
Day 1
問いが届く。「そういえば、昨日の研修で……」
Day 3
自分の仕事に照らして考える。
Day 7
職場でひとつ試してみる。
その後
問いをきっかけに、研修内容を思い出す。
数ヶ月後
学んだことが、少しずつ日常の行動に組み込まれていく。

※ これは「必ず行動が変わる」ことをお約束するものではなく、定着・日常化を支援するプロセスの一例です。

FAQ

よくあるご質問

Q.どのような研修に利用できますか?
研修内容に応じて問いを設計できるため、管理職研修、コミュニケーション研修、接遇研修、チームビルディングなど、さまざまなテーマへの活用を想定しています。
Q.毎日決まった回数で配信する必要がありますか?
いいえ。研修の目的や対象者に合わせて、問いを置くタイミングや頻度を柔軟に設計できます。
Q.メールアドレスがない受講者にも使えますか?
QRコードや限定URLなどを利用する方法もあります。
Q.PCやスマートフォンがない人にも使えますか?
職場に設置したタブレットやPCなどを利用して、職場のメンバーが取り組む方法もあります。
Q.毎回文章を入力する必要がありますか?
基本的には「選ぶだけ」で取り組める設計が可能です。低い負担で継続できることを重視しています。
Q.研修会社や講師でも利用できますか?
はい。既存の研修・セミナーに定着支援として組み込む形での活用も想定しています。
お問い合わせ

研修を「開催実績」で終わらせない。
その先の「定着・日常化」まで、
一緒に設計しませんか?

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